大島優子の最終学歴や経歴について!

      2017/02/28

元AKB48のセンターでAKBのエースともいわれていた大島優子さん。

現在では「東京タラレバ娘」など女優やタレントして大活躍していますね。

今回は、そんな大島優子さんの最終学歴や経歴について紹介します。

 

大島優子のプロフィール

名前:大島 優子(おおしま ゆうこ)

生年月日:1988年10月17日

出身地:栃木県下都賀郡壬生町

身長:152cm

血液型:B型

活動期間:1996年

事務所:太田プロダクション

 

経歴

 

1996年から母親の薦めでセントラル子供劇団に所属し、子役として芸能活動を開始する。

2006年、2月26日に「第二期AKB48追加メンバーオーディション」に合格。

2009年、3月21日公開の映画「テケテケ」で映画初主演を務める。

 

2010年、5月から6月にかけて実施された

「AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」」では1位

2012年、4月期のドラマ「カエルの王女さま」にレギュラー出演

5月から6月にかけて実施された「AKB48 27thシングル選抜総選挙」では、

2年ぶりの1位となり、選抜メンバーになる。

 

2013年12月31日、「第64回NHK紅白歌合戦」においてAKB48を卒業することを発表する。

2014年6月9日、AKB48劇場で開催された「大島優子卒業公演」をもってAKB48を卒業した。

2015年1月 ~ 3月、「銭の戦争」にレギュラー出演

1月、2014年に公開された映画「紙の月」で第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞する。

 

大島優子の性格とは?

 

大島優子さんは結構いまだにファンが多くいつも笑顔で元気でファンの前では、

絶対不機嫌な顔や態度は出さないようです。

AKB時代も芸歴は15年と長く、ダンスも上手いし可愛かったため、人気は常にトップでした。

 

また、芸歴が長いのかどんな状況にもすぐ対応できる環境適応能力があり、

取材や撮影をするときにスタッフの人はかなり安心感があるようです。

そんな大島さんはネット上では欠点がなくてアイドルの鏡みたいな存在で、

欠点がないところが欠点!と言われています。

 

多分そんな人はいないでしょうけどねw

しかし、人前で明るく元気で皆に元気と勇気を与えてくれるというのは

間違いないので、これからも女優としてますますファンが増えそうです。

 

大島優子の両親について

大島優子さんは生まれは栃木のようですが、生まれてすぐに横浜市港北区の網島

に移り住んだそうです。

そして病気を持っていた父の兄が経営する料理店を手伝うために、

神奈川からまた、栃木に移り住みました。

 

そして、大島さんが中学に入学する直前ですが、母親が慣れない土地での店の手伝いが

とてもストレスだったのか、店の常連客とどこかへ蒸発してしまったそうです。

その後は全然母と連絡を取っていないみたいで、父親と母親は絶縁状態だったようです。

 

しかし、そんな母とは高校の時に再開し、最近ブログでは母親のことを書くなど

大島さんと母親の関係は修復されてるそうですが、母と父の関係はまだ

絶縁状態のこと。

 

大島優子の高校はどこ?

 

大島優子さんが通っていた高校は栃木県の壬生高校で偏差値は46です。

AKB48の人や高校から芸能活動している人は、通信制の高校出身者が多いみたいですが、

大島さんの場合は全日制の高校を卒業しています。

 

大島さんがグループに入ったのは高校3年生の時で、

当時のAKB48も人気が出始めた頃なので、無事に両立して学校を卒業できたそうです。

また、大島さんは高校在籍時には既にジュニアアイドルとして活動しており、

地元とではかなりモテてたそうです。

 

本人も中学生の時には彼氏がいたことを明らかにしています。

ちなみに高校時代は男子バレーボール部のマネージャーを務めていました。

大島優子は大学に進学したのか?

 

大島優子さんは大学には進学していません

高校卒業後はAKB48に専念していて、しかもAKBの人気も高くなり始めていた

ので大学に進学できる状況ではありませんでした。

 

その後はAKBで花を開いて現在ではやりたかった女優で大活躍しているため

進学しなかったことは大正解だったと思います。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、大島優子さんの卒アル、最終学歴や経歴について紹介しました。

 

大島さんは大ヒットした「銭の戦争」「あさが来た」などのドラマに出演

していて順調にキャリアを重ねていますね。

最近では2017年1月に放送されている「東京タラレバ娘」にも出演していて

順調そのものです。

 

また、大島さんは父子家庭で育ったり、不遇のジュニアアイドル時代を過ごすなどかなりの

苦労人だったことがわかりました。

AKBは卒業したもののまだまだ芸能界ではやっていくようなので、

今後の活躍に期待ですね。

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