宇野昌磨の家族や今後の課題について!また、身長は伸びてるのか?

      2017/02/27

男子フィギュアスケートの次世代エースとして注目されている宇野昌磨さん。

イケメンで18歳という若さでいまかなり人気のスケート選手です。

そんな宇野昌磨さんは身長が大きくないことで有名です。

今回は、宇野昌磨さんの身長や家族や今後の課題について調べました!

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宇野昌磨のプロフィール

 

名前:宇野 昌磨(うの しょうま)

生年月日:1997年12月17日

出身地:愛知県名古屋市

身長:159cm

血液型:B型

出身中学:名古屋市立冨士中学校

出身高校:中京大学附属中京高等学校

大学:中京大学

 

まだ大学一年生ということもあり、フィギュアスケート界では

かわいい弟キャラで人気があります。

 

フィギュアスケートの実力は確かで2015年の世界ジュニア選手権では

見事優勝しています。

 

2016年には全日本選手権で優勝をするなど現在進行形で急成長しています。

そして、スケートを始めたきっかけですが、

5歳の時にスケートリンクに遊びに行ったとき、まさかの浅田真央さんに声をかけられたそうです。

 

それがきっかけで宇野昌磨さんはスケートを始めましたが、

やはり当時からスケートのセンスは持っていたみたいですね。

 

浅田真央さんから声をかけられるって相当なセンスだったと思います。

また、その後は浅田真央さんから弟のように扱われていますw

 

宇野昌磨の身長は伸びたのか?

 

小さい頃は泣き虫だったという宇野昌磨さんですが、現在の身長は159cm

結構小さめです。昔から身長が小さかったようです。

 

159cmだと浅田真央さんと並んでも少し小さい身長ですねwこれはやはり弟として見られそうですw

19歳の男の子の平均身長は172cm~くらいだそうなので、

平均身長より約11センチ小さいようです。

 

また、宇野昌磨選手は中学生の頃から身長は小さく140cmでした。

中学生だと人生最大の成長期なので、宇野昌磨選手も期待していましたが、伸びなかったそうです。

しかし、高校に進学して2014年1月には155cmまで伸びています。

 

身長が伸びるタイミングは人それぞれなので、これからまだまだ伸びる可能性はありそうです!

また、顔立ちも徐々に大人っぽくなっているので、なおさら

今後の身長の変化がきになります。

 

宇野昌磨のスケーティングの魅力について

 

童顔でかわいらしいルックスの宇野昌磨選手ですが、演技の時は

激しくかっこよくそのギャップがとても17歳の高校生とは思えません。

 

宇野昌磨選手の2015~2016シーズンのFSの曲は王道と言われる「トゥーラントッド」。

2015年10月3日(土)に開催された「ジャパンオープン」での演技も堂々と披露しました。

 

もともと高橋大輔選手の表現力に憧れていたという宇野昌磨選手

リンクの外にいる時は好青年なのに、いざリンクの上に立つと

ベテランの貫禄さえ感じるほど表現力が素晴らしいです。

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宇野昌磨の家族がすごい件について

 

宇野昌磨の祖父について

 

宇野昌磨選手のおじいちゃんは宇野藤雄さんで、日本画家として活躍しました。

美術講師もされているそうで、「宇野藤雄教室」という俳画教室も開いてたそうです。

 

1927年に愛知県犬山市で生まれ、小さい頃から洋画の世界に目覚める

昭和23年には日本の美術家団体の1つである「二科会」が主催する「二科展」にて初入選し、

その後23回連続入選を果たす。

 

1966年には名古屋、1983年には銀座、東京日本橋と個展を開き、

1984年にはブラジルサンパウロ色紙展を開催。

その後日本各地で俳画・墨絵の講習を会行い、世界各国の美術館に作品が収蔵されている。

 

宇野昌磨の父について

 

宇野昌磨選手の父、宇野宏樹さんは、「株式会社ウィード」というIT会社の代表取締役です。

2000年7月28日に設立され、従業員数は10名と小会社です。

 

工業製品や専門機器などのハードウェアからソフトウェアに至るまで、

幅広いジャンルのマニュアルを作成しているそですよ!

 

フィギュアスケートはお金のかかる習い事ということや、

IT関連の会社の代表取締役ということでかなりお金持ちだと思います。

 

宇野昌磨の弟について

 

宇野昌磨選手の弟である宇野樹さんはアイスホッケーの選手です。

2014年3月に開催された第9回全日本少年アイスホッケーでは愛知県選抜メンバーにも選ばれる実力者です。

 

宇野昌磨選手はフィギュアということもありオリンピックでは兄弟そろって

違う分野で出場できそうです!

 

宇野昌磨選手の今後の課題

 

宇野昌磨さんは2018年の平昌五輪での金メダルを考えると以下の課題があるといわれています。

 

ジャンプの種類

 

宇野昌磨選手のジャンプは急成長中でありますが、

まだ羽生結弦選手に分があるといわれています。

 

具体的に、羽生結弦選手は2種類の4回転ジャンプを飛ぶことができ、

複数の4回転ジャンプをプログラムに取り入れることができますし、

トリプルアクセルでも常に加点を貰える質の高さがあり、まったく隙がありません。

 

それに対し、宇野昌磨選手は4回転トゥループしか飛べなく、

本人は4回転サルコウの習得を課題として具体的に挙げています。

 

ちなみに中国のライバル視しているボーヤン・ジン選手は

6種類の4回転ジャンプ全てを飛ぶと噂されているので今後はジャンプにかなりの練習量が

必要となってきますね。

また、ボーヤン・ジン選手は宇野昌磨選手と年歴が近いため負けられませんね!

 

怪我

 

大技を習得する際の宇野昌磨選手の身体への負担は、かなりのものです。

オリンピックシーズンも入れると、今シーズン含めて3シーズンを無事に過ごし、

オリンピックを万全の体調で迎えられるかがかなり重要になってきます。

 

そのため日々の練習には常に集中しなければならず、メンタル的にも負担がかかります。

過去の男子フィギュアスケート選手でも、大きな怪我をしないで選手生活を過ごせた人は

ごくわずかです。

 

硬い氷の上で、高速で滑り、高いジャンプをこなすトップのフィギュアスケート選手は

怪我がつきもので場合によっては大きな大会に出られなくなった選手もいます!

 

あの高橋大輔さん、羽生結弦さん、本田武史さんなども大怪我を体験しているため

宇野昌磨選手は最低限オリンピックシーズンでも怪我は避けたいところです。

 

メンタル

 

最後に課題は、メンタルですが、

宇野昌磨選手はフリーの演技後半が驚異的な出来栄えと評価が高い一方で、

ショートプログラムやフリーの前半でのミスが目立ちます。

演技の前半でミスが多いのは、技術や体力よりも若さゆえの

メンタル的な課題が大きいかと思います。

 

実際、羽生結弦選手を含む多くの経験ある選手達が、試合前にやることは完全に決まっているそうですが、

宇野昌磨選手は試合前の動きが全く決まっていないそうです

 

荒川静香さんとの対談の中で、宇野昌磨選手が唯一質問していたことも

「直前練習の後にスケート靴をいったん脱ぎますか?履いたままですか?」

という試合前の動き方に関することでした。

宇野昌磨選手はメンタル的な部分の強化も課題になってきそうです。

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は、宇野昌磨さんの家族や今後の課題、身長について紹介しました。

宇野昌磨さんはこれからどんどん身長もスケートの技術も伸びると思うので、

あとはやはり怪我が怖いですね。

 - スポーツ選手