RADWIMPS野田洋次郎・高校時代のバンドのエピソードは?

   

2016年、「君の名は。」の前前前世で大ブレイクしたRADWIMPSのリーダーである野田洋次郎さん。

これまでRADWIMPSは野田洋次郎さんが制作した楽曲を発表してきましたが、

「君の名は。」では今作にはギター担当の桑原彰さんや、ベース担当の武田祐介さんが

作成した楽曲も収録されました!

今回は、そんなRADWIMPSの高校時代のバンドのエピソードを調べてきました。

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RADWIMPSのメンバー

 

野田 洋次郎(のだ ようじろう)

出典:search.yahoo.co.jp

 

生年月日:1985年7月5日

身長:180cm

血液型:A型

出身:東京都

活動期間:2001年

レーベル:EMI RECORDS

 

桑原彰(くわはら あきら)

出典:twitter.com

 

生年月日: 1985年4月4日

身長:166cm

血液型:A型

神奈川県立荏田高等学校に通っていたが、

16歳の時に「俺はラッドで食っていく」と決意し中退。

その後、音楽学校のMI JAPAN東京校ギター科を卒業した。

野田との初対面の場所は、あざみ野のミスタードーナツであった。

 

武田祐介(たけだ ゆうすけ)

出典:xn--gmqu8sn89avpb6u8c.com

 

生年月日: 1985年5月24日

身長:167cm

血液型:B型

途中からRADWIMPSに加入。

理由は「たまたま近くにいたから」、「有名だったから」と語っている。

 

山口智史(やまぐち さとし)

出典:twitter.com/hashtag

 

生年月日: 1985年3月20日

身長:168cm

血液型:A型

洗足学園音楽大学ジャズ科を中退。途中からRADWIMPSに加入。

武田と加入時期や理由は同じ。

武田とは特に仲が良く、昔はホテルもたいてい一緒の部屋だった。

 

サポートメンバー

 

森瑞希(もり みずき)

ドラムス担当。無期限休養の山口に代わって急遽オーディションで選抜され、

そのオーディションには山口本人も立ち会った。

 

刄田綴色(はた としき)

2015年11月の対バンツアー「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR 「RADWIMPSの胎盤」」より、

森とのツインドラム体制で参加。

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RADWIMPSの意味とは?

 

RADWIMPSは、日本の4人組ロックバンド。

所属レコード会社はユニバーサルミュージック。所属事務所は有限会社ボクチン。

 

バンド名の意味は、「すごい」「強い」「いかした」という意味の軽いアメリカ英語の俗語「RAD」と、

「弱虫」「意気地なし」という意味の「WIMP」を組み合わせた造語である。

つまりRADWIMPSは、「すごい弱虫」「強い意気地なし」「いかしたびびり野郎

等の意味があります。

 

RADWIMPSの高校、大学時代のエピソードについて

出典:crazyslot777.com

 

エピソード1

 

あるラジオ番組で野田洋次郎さん学生時代のバンドのエピソードについて語ってました。

俺も音楽をやってて、高校バスケもやってて、

でもやっぱり音楽を選んだ理由はバスケであまりにも必死でやってるプレイヤーを見てて、

「あ、俺この人より勝ちたいと思ってないな」と思って、

 

「負けてもいいや」と思ったから俺そのときにやめて音楽やろうと思ったんだけど、

美術もそうだと思うけど、結局上手い人が売れたり、

上手い人が残る世界でないから俺は素敵っていうか、

 

RADWIMPSも高校時代くっそへたくそなバンドで、初めてバンドの大会で優勝したときも、

一番へたくそだって周りから言われまくってたし、

だから周りがどうこうより…..短所が長所に一瞬で変わる時があるので、

そこ(周り)は気にしなくて良いと思う。

高校時代は周りから下手だと言われていたそうです。

 

エピソード2

 

音楽関係者や昔からのファンは売れる前のラッドをこう言っています。

「RADWIMPSが売れる前のライブには、

野田さんのお母さんがいつも応援にいらしていました。

お母さんは目立たず後ろのほうで応援するだけでしたが、

それくらい当時のRADWIMPSのライブはお客が入らなかったんですよ

(長年の女性ファン)

野田さんはRADWIMPSに尽くすため大学を中退します。

「RADWIMPSは地元の高校生のなかでは有名なバンドでしたが、

ライブハウスに来る客はほとんど身内だけ

 

デビュー当初は集客にもかなり苦労していたので、

食べていけるかもわからない状況で大学を中退したのは野田さんにとって

一大決心だったでしょう」

(音楽関係者)

学生の時は下積み時代のようで、あまり売れてない様子です。

 

高校生の質問に野田洋次郎の反応は?

 

2014年、野田洋次郎さんはドキュメンタリー映像「RADWIMPS 2014 Document 4×4」の

劇場公開を記念し、トークライブに登場し、数々の質問に答えていました。

 

ダンスをやっているという高校1年の女性

「ライブ中の洋次郎さんは、くねくねしたり、すごく動きがきれいで、

とにかくすごい揺れてるんですけど、踊ってるときはどんな気分なんですか」

という質問に、

「超恥ずかしい、どうしよう」

「女の人への憧れがあって、形としてきれいだなとか動きに惹かれるところがあって、

自分が“中性人間”だなって思うのは、そういう女性への憧れがあるからかなと思う。

 

あと、言葉とか楽器だけじゃ足りなくなる瞬間があって

あるとき腰を振りだしたんだろうね。そしたら心地よかったんだろうね」

と自己分析し、会場が爆笑に包まれた様子でした。

 

高校3年生の男子

「クラスメイトにオネエと言われるんですけど、どうしたら男らしくなれますか」

といった質問をされると、

「高校とかはいじりやすい対象を探すけど、社会に出ると面白い人、

変な人がいっぱいいて、それが売りになるから。どれだけ普通に染まってないか

 

いびつかっていうのが武器になる。好きな人ができたときに、

その子にふさわしい自分でいたらいい」

とアドバイスしたそうです。

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最後に

 

いかがだったでしょうか?

今回は、野田さんの高校時代のバンドのエピソードなどを紹介しました。

 

2017年4月からは始まるドラマの主演を任されるなど最近では、

本格的に俳優業に力を入れている野田洋二郎さんですが、、

歌手、俳優ともに活躍できてしまうのではないでしょうか?

今後の活動が気になります。

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