ウツボカズラの夢のキャスト・あらすじ・感想について

   

 

 

志田未来さん主演の土ドラ「ウツボカズラの夢」が

ついにスタートしましたね。

 

主人公・斉藤未芙由(志田未来)が

母(芳本美代子)を亡くし、

 

東京にいる親戚・鹿島田尚子(大塚寧々)の

家に住むことになります。

 

訪れた尚子一家での裕福な暮らしぶりに驚きつつも、

居場所を掴むため未芙由は

 

静かに流れてくるチャンスを自分のものにし

着々と居場所を作り上げていくというストーリー。

 

今回は、そんなウツボカズラの夢の

キャスト、あらすじ、感想について

まとめてみましたので、ぜひ楽しんでください!

 

ウツボカズラの夢のキャスト

 

 

斉藤 未芙由(さいとう みふゆ)/ 志田未来

 

志田未来さんが本作で演じるのは、

ウツボカズラ女の斉藤未芙由。

 

自らは動かず、獲物の欲望を利用して

目的を達成するという食虫植物のように

したたかな女である未芙由ですが、

 

志田未来さん自身はこの役柄について

このように語っています。

 

今回、私が演じる未芙由は、

ただただ自分の居場所を見つけること、

幸せになるということを考えて必死に生きています。

 

その姿が、悪女であり、したたかでもありながら、

そうしなけば一人で生きていくことができない

孤独な女性だと思います。

 

今まで演じたことのない役柄ではありますが、

新しい自分をお見せする気持ちで頑張ります。

(公式サイトより引用)

 

といった感じで志田未来さんは

これまでのイメージに全くない悪女的要素を

一体どのように表現するのでしょうね~。

 

 

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鹿島田 尚子(かしまだ なおこ)/ 大塚寧々

 

今回大塚寧々さんが演じているのは、

未芙由の母の従妹である鹿島田尚子。

 

未芙由の母が亡くなったことで、

彼女を東京へと呼び寄せることになるのですが、

 

鹿島田家が裕福だったことで未芙由が

“ウツボカズラ女”へと変貌を遂げる

きっかけとなるキャラクターなったようです。

 

そんな大塚寧々さん演じる尚子というキャラクターについて、

ご本人は・・・

 

尚子という女性は、糸の上を歩いているような

不安定なところがある女性だと思います。

その時その時の尚子の気持ちを大切に演じたいと思っています。

(公式サイトより引用)

 

自身で言っている不安定

どのように表現するのでしょうか?

 

 

福本 仁美(ふくもと ひとみ)/ 国生さゆり

 

本作で国生さんは尚子(大塚寧々)の友人で、

周囲に隠しているが実は生活が破綻している

という福本仁美役を演じています。

 

 

吉岡 啓介(よしおか けいすけ)/ 松本利夫(EXILE)

 

松本利夫さんが演じるのは、

尚子(大塚寧々)が手伝っているNPO団体の主宰・吉岡啓介。

 

この吉岡という人物がどういった役割を

担っているのか現時点では不明ですが、

松本さんの演技に期待ですね!

 

 

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鹿島田 雄太郎(かしまだ ゆうたろう)/ 羽場裕一

 

本作で鹿島田さんは尚子(大塚寧々)の夫である

鹿島田雄太郎を演じており、

 

鹿島田家にやってきた未芙由(志田未来)に

興味を示すようですが・・・。

その興味って一体何なのかが見所ですね!

 

 

鹿島田 久子(かしまだ ひさこ)/ 松原智恵子

 

そんな松原智恵子さんは、雄太郎(羽場裕一)の

母・久子役として登場するようですが、

一体どんな役回りを演じることになるのかポイントです。

 

以上が主なキャストです。

もし、「ウツボカズラの夢」を見逃した方は、

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ウツボカズラの夢のあらすじ

 

続いては、原作のウツボカズラの夢のあらすじを

紹介します。

 

今回は、原作の「ウツボカズラの夢」の

最初の方だけ紹介するので、

ぜひ興味を持った方はドラマの方もみてください!

 

新たな居場所を求めて…

 

主人公・未芙由(志田未来)は父、母、弟の4人で

長野の田舎に暮らしていた。

 

家は貧しく、未芙由が高校3年生の時に

最愛の母(芳本美代子)が病気で亡くなってしまう。

 

母の病気がわかってから1年半、

看病と家事に追われ将来の進路を

考えることなく高校卒業を迎えた。

 

母の死後、これまで会ったことがない

東京に住んでいる親戚から、

香典と手紙が送られてきた。

 

父がお礼の電話をかけ未芙由のことを話したところ、

しばらく東京で暮らしてみたらと提案してきたという。

 

母が亡くなってからすぐに父は若い愛人と入籍し、

女性のお腹には赤ちゃんがいるという。

 

弟は既に後妻と仲良くなりはじめているし、

疎外感を感じていた未芙由は東京に行くことを決意した。

 

送られてきた地図を頼りに到着したのは、

東京の高級住宅街に佇む一軒家だった。

これまで見たこともない豪邸に未芙由は驚く。

 

「こんな金持ちの親戚がいたんだ…」驚きながらも

「鹿島田」と英語で書かれている表札を見て、

 

2つあるインターホンの片方を鳴らすと、

無愛想な老女の声がした。

 

セールスの勧誘だと勘違いする女性に

「長野から来た未芙由です」と

説明するが知らないと冷たくあしらわれる。

 

焦った未芙由は、尚子の話しをすると

玄関から白髪のお婆さんが顔を出した。

 

母と尚子が親戚同士で、

今日ここに来ることを約束していると説明する。

 

しかし、お婆さんは何も知らないと

不機嫌になり出直してよと

冷たく言いドアを閉めようとする。

 

いつ帰ってくるかわからない尚子を

どこでいつまで待てばいいのか不安になった未芙由は、

 

なんとか家で待たせてもらえないかとお願いし、

しぶしぶ中に入れてもらえることになる。

 

やがて外が暗くなり始めた頃、ようやく尚子が帰宅した。

初めて会った尚子は30代半ばのようで見た目も話し方も若い。

 

先程のお婆さんは尚子の夫の母であり

「うざいお婆ちゃんだけど気にすること無い」と

言う尚子おばさんは少し年上の友達のようで安心した。

 

尚子おばさんの家には夫・雄太郎(羽場裕一)、

息子・隆平(上杉柊平)、娘・美緒(川島鈴遥)の4人家族。

 

そして、旦那さんの両親も住んでおり6人家族だという。

(ドラマでは義母のみ)

 

旦那さんの帰りは夜遅く、

21歳になる大学生の隆平は家にはほとんどいない。

 

この春から高校生になる娘・美緒は

ようやく受験から開放され、予備校に行きつつも、

 

学校帰りは遊びにでかけることも多く、

家族4人揃うこともほとんどないという。

自由な家で気楽でしょという尚子。

 

しかし、次の瞬間

「どれくらい、いると思っていればいい?」と

聞かれ驚く未芙由。

 

尚子は父から

「1ヶ月いれば満足するんじゃないか」と

言われたと言うが、

 

未芙由はずっと住めると思って上京してきた。

さらに、父からはたった3万円しか手渡されていない。

 

仕事を探すつもりでいるが、

寮があるような就職先がすぐに見つかるかわからないし、

アパート借りるのもお金かかるし・・・

 

と不安気になり泣き出してしまった。

 

すると、尚子おばさんはとりあえず

ご飯食べて落ち着いて話そうと、二人は外にでかけた。

 

 

原作では、

「こういう女性が一番怖い・・・」

「ウツボカズラってそういうことだったのか!」

といった感想がありましたが、

ドラマではそれがどのように描かれているのでしょうか?

 

もうすでに放送されている「ウツボカズラの夢」

ですが、もし、見逃した方やこれから見たい方は、

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ウツボカズラの夢の感想

 

ドラマ

 

 

 

 

 

 

原作

 

 

 

原作は第1話目からドラマの方と全然違うようです!

また、原作はそこまで評価が高くなかったですが、

ドラマはかなり評判が良かったです!

 

 

 

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最後に

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は、ウツボカズラの夢の

キャスト・あらすじ・感想について

紹介しました。

 

原作よりもドラマの方が評判は

よかった様子でしたね!

今後の展開が楽しみです!

 

 

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